子連れの旅は疲れるなぁ・・・②

(調子に乗って2話目を書いていますが、ミニチュアの話はサッパリ出てきませんので、興味の無い方はスルーして下さいませ~ ^o^;)

三時間遅れで上海を出発したハズなのに、ナゼか一時間半遅れでの長春空港到着!
(これは不思議すぎる!)

もうすっかり日の暮れた空港には、新郎の友達が迎えに来てくれていて、街の中心にあるホテルまで送ってくれました。(私たち家族は新郎側の招待客)


( ↓ 動画みたいな表示になっていますが、すべて静止画です😅)

空港から中心部までは、車で一時間ちょい。
高速道路を降りて街中に入ると渋滞が酷く、クラクションが至るところで鳴り響く👂💥

長春の街、うるさいなぁ・・・。

そんな中、息子は車中でほぼ気絶状態の爆睡。

ホテルに着いても、起きてるのか寝ているのか??もう、グニャグニャ(笑)
(時差はほとんどないというのに!)

自宅を出発してから、おおよそ12時間。

一息ついてからホテル内のレストランで一杯やりたいところだったけれど、グニャグニャ息子をひとりで部屋に置いて出る事も出来ずに、夫に隣のデパ地下で適当に買ってきてもらいやり過ごす。
かなり、消化不良~😅

そして、グニャグニャ息子の為に、翌朝もルームサービス😅
朝食を済ませた後は、中国各地から集まった、新郎新婦の友達や関係者達とチャーターしたバスに乗って結婚式会場へ。

が、これまた渋滞が恐ろしく酷く、一向に到着しない‼️
息子から「あと、何分で着くの~?😞」と責められ続ける私💦

日本では常に
「あと、何分で○○しなさい!」
「何時までに○○を終わらせて」
という具合に、時間縛りしている私😅
基本的に子供という生き物は【急ぐ】という事がなかなかできないと思うので、
時間の感覚を身につけてもらいたいという気持ちで、幼稚園時代から続けてきたけれど、この様なカタチで我が身に降りかかるとは!(笑)

一緒のバスに乗っている中国人の方は日本語が話せる人も多かったので、息子がその様にグズる度に
「○○くーん、あと、○○分位でつくからねー😊」
などと言ってくれるのだけど、、

まぁ…
着かない…
訳ですね…これが…💦

渋滞でノロノロ&悪路でガタガタの道。
30分で到着のハズが、約二時間ちょっと掛かり、ようやく会場に到着。
これって、遅刻しちゃってるんじゃないのか?

まぁ、いいか、、、(笑)
ものすごい数の招待客と、ド派手な演出の結婚式。どんだけお金を掛けているのだ?(@▽@;
PVさながらの新郎新婦の映像作品が大きなスクリーンに映し出されている。
まるで映画の撮影の様な、クレーンカメラにドローン。

新婦のお友達だろうか?モデルの様なルックスの女性集団もいて、皆美しくドレスアップしている。
…と思えば、傍らにはジャージ姿のおじさんやデニムのあばさんも…\\…(゜_゜;)←近所の方か何か??

ここら辺が中国の不思議(笑)
そして皆、食べるたけ食べてさっさと帰っていく。

実質1時間ちょい。

何度もお色直しをして3~4時間位やってるんじゃないだろうか?と想像してただけに、本当に嬉しかった~😅
というか、ホッとした、私(笑)

当たり前の話だけれど、トコロ変われば結婚式もずいぶん違うものですねー。

ちなみに彼らはあと何度か、場所を変えて結婚式をするらしい。

ひゃ~~~、、一体、どれだけの人に愛を誓うのだ?


会場からホテルに戻り、しばし休憩した後

2次会らしき?夕食会に参加する為に、ホテルからほど近いレストランへ。

このレストランでは、北朝鮮籍の女性達が多く働いていました。

写真がNGな雰囲気だったので残念ながら写真はありませんが、なんとも貴重な体験。

一緒に行った中国人の女の子も「北朝鮮の女性を見るのは初めてよ!」と驚いていたので、この地域でも珍しいスポットなのでしょうね。


ちなみに息子は、チマチョゴリを着た女優さんの様に美しい北朝鮮の女性が、給仕の合間に構ってくれるので、超ご機嫌でルンルンです😍

言葉も通じていないのに、コミュニケーションを取っちゃうのだから、子供ってすごい。


ところで、このあたりの地域は、飲酒運転に寛容なのだろうか?

帰りもホテルまで送ってもらったのだけど、皆、飲んでいた様な…。喫煙率もハンパない。

若い人は知らないかもしれないけれど、日本でも(特に田舎は)昔は少しくらい飲んでも、運転していた様な気がするし、国会議員や総理大臣がタバコを片手にテレビに映っていた過去を思い返すと、分からなくもないか…(^_^;


中国の田舎は、なかなか貴重な体験が出来て面白い。。かも??

ただし、子連れ向きとは言えないなぁ…。


この日は、結婚式で食べて、2次会で食べて、、も全く食べた気がしないのは、何と言ってもあのクルクル回る円卓のせい(汗


息子が面白がって回すのを阻止せねばならない事に必死で、食事どころではなかった私。


息子は息子で、グロテスクな料理にどん引きし(顔が付いているものや、焼かれた鳥がバードケージに入ってきたり、その他多数、笑)ほとんど手を付けず。


ホテルに戻って、ルームサービスのサンドウィッチを頬張る私たち親子でした。


③に続く→

(くだらないので、お暇な方だけお付き合い下さい…笑)

Atelier Vanilla Miniatures

ドールハウス、ミニチュアを製作しています。このブログでは製作した作品と共に、日々の出来事などを綴っています。 前のブログはメニューバーから→